1. 食費節約のコツはまとめ買いと保存食を活用するのがポイント
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veiws
公開日:
2014/05/09
更新日:
2016/12/13

食費節約のコツはまとめ買いと保存食を活用するのがポイント

公開日:
2014/05/09
更新日:
2016/12/13

消費税の増税もあったので、今年から「節約志向」になっている主婦も多いですよね。

私のまわりでも、増税後の主婦仲間の話題は「節約」がテーマになることが増えました。

ネットサーフィンをしていたら、食費の節約をテーマにしたものがゴロゴロ出てきます。

そこで今日は、私が最近、実践している「食費の節約術」を皆様にご紹介します。

食費節約のポイントは保存食の活用です

皆さんはスーパーへの買い物はどの程度の周期で行っていますか?
私は以前は週に3回はスーパーへ行っていましたが、最近は週に1回程度。

このほうが無駄な買い物もしないし、結果的に節約が上手にできるのです。

週1回の買い物でOKな秘訣は「保存食の活用」
食材をまとめ買いし、不足する生鮮品など「だけ」を買いにスーパーへ行く方式に変えました。

保存食の買い方は「1ヶ月単位」がコツ。

私の1ヶ月用の買い物リストはこんな感じです。

  • パスタ
  • 食パン、フランスパン、マフィンパン
  • お米
  • 豚肉
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 合い挽きひき肉
  • ツナ缶
  • 干し椎茸
  • ちりめんじゃこ

以上の9品は1ヶ月単位を目安に必ず購入。

そして、パンは冷凍すれば1ヶ月はもつので、買ったらすぐに小分けにして冷凍しています。

豚肉や牛肉、鶏肉などの部位については、その時の気分で選んでいますが、特に作りたい料理のない場合には、豚ならバラ、牛なら切り落とし、鶏ならムネかモモをお好みで買うといいんじゃないかな~と思います。

ちりめんじゃこは何にでも使える上に、こちらも冷凍保存ができるので便利ですよ。

私の場合は、これでだいたい2万円の出費になるので、1ヶ月のベースの食費は2万円ってところですね。

これで、1ヶ月のベースの食材を買ったら、あとは「あるもので献立を考える」主婦の腕の見せどころ。

そして、お刺身やお野菜などの生鮮品を1週間に1回の割合でスーパーにて買い足しています。

実践してみて思ったのは、やはりスーパーに行く回数が多いほど、使うお金も必然的に増えるということ。

子どもを連れていけば「おやつ買って~」になりますし、夫と行っても「これ美味そうだから買ってみよう」となってしまって、家族と行っても予想外に出費が増えるのは主婦の皆様なら経験済みかと思います。

節約を重視するなら、スーパーへは家族で行かずに、ひとりで行きましょう!

とはいえ、家族でのスーパーお出かけは楽しいので、数ヶ月に1回程度のひとつのイベント的に捉えるのがいいかもしれないです。

節約用の保存食材のチョイスはそれぞれのご家庭によって、よく作るメニューごとに変えてもいいし、もちろん、月ごとに変えてもいいと思います。

乾物や缶詰は安いし便利だし、使いやすいので、節約の強い味方にもなりますね。

以前の記事で「献立のお悩みを解消するレシピ活用」についてご紹介しましたが、保存食材で何を作ろうかな~と悩んだ時にも、ネットやスマホで簡単にレシピ検索することができます。

食材の節約といってもなかなか進まない・・・という人は、「保存食活用節約購入術」を一度試してみてくださいね!

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