動画配信サービス(VOD)を利用する時のデメリットに注意しよう!

動画配信サービス(VOD)を利用するデメリットは?

VOD は「いつでもどこでも」好きなタイミングで好きな動画を視聴することが可能な素敵なサービスですが、デメリットはないのでしょうか。

ということで動画配信サービスのデメリットを紹介したいと思います。

作品数も多く見放題といっても最新の作品は少ない

作品数やタイトル数などを見ると「配信動画10万タイトル以上」などのように、かなりの数の作品数が定額料金で用意されていますが「最新の作品」はまずありません。

ですが、「U-NEXT」や「TSUTAYA TV」は話題の最新作をレンタルショップでレンタル開始と同時リリースといったことがよくあります。どうしても動画配信サービスで新作が観たいという方は個別課金を利用するといいでしょう。

動画配信サービス(VOD)を利用するならネット環境が必ず必要

「インターネットを利用できるネット環境さえあればいつでもどこでも視聴できる」というメリットがありましたが、逆に言えばこれはネット環境がなければ視聴することができないということです。

現在これほどまで普及しているインターネットですから、利用できるネット環境がない人は少ないと思いますが「通信速度」「通信状態量」が良くない場合はあるでしょう。

建物の地下なども wi-fi が利用できるようになってきてはいますが、スマホなどの通信回線しか利用できない状況で回線の状態が良くない場合は動画が視聴できず途中で止まってしまうこともあります。

スマホやタブレットで視聴する際は通信制限や通信料に注意が必要

VOD を利用するにあたり最大のデメリットが非常に多くの通信量が必要となることです。

wi-fi が利用できる環境なら問題ありませんが、wi-fi 環境が整っていない場所でスマホを利用して視聴する場合には注意が必要。
また、各通信キャリアで1ヵ月で3~13 GB というように通信制限を設定していて1ヵ月の制限を超えてしまうと、通信速度に影響がでてしまいます。

もともと動画配信サービスはスマホで視聴することからスタートしたのですが、実際にはスマホとの相性は良いとはいえません。
スマホで動画配信サービスを利用する場合は自宅などの wi-fi が利用できる環境で利用することをオススメします。

他にもこんなデメリットがあります。

  • テレビと違って番組(動画)を録画をすることができない。
  • マルチデバイスにも関わらず、同時視聴ができないサービスが多い。
  • 定額制は視聴しなくても料金がかかる。
  • 動画配信サービスの楽しみ方は人それぞれ違います。
    デメリットを良く理解して後悔しないサービスを選ぶためにも
    しっかり動画配信サービスを比較して選びましょう。

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